Posted by Slowhand on 2012/02/29 under BP Logix, お知らせ |
こんにちは。今日の東京は朝から大雪です。通勤、外出など皆様どうぞお気をつけください。かくいう私も朝、近所のコンビニに行く途中にスッテンコロリと転んでしまいました。
さて本日は、これまで『BP Logixご紹介セミナー』『BP Logixハンズオンセミナー』と開催してまいりました弊社主催のミニセミナーですが、内容を一新しまして新たに『事例から学ぶ現場主導のBPM BP Loigxご紹介セミナー』を企画しましたのでこの場を借りてお知らせ致します。過去のセミナーで情報が不足しておりました実際のお客様がどのようにBP Logixを活用して業務の日々『カイゼン』してきたかを実感できる内容となっておりますのでご期待ください。
米国BP Logix社は、最近業績を大きく伸ばし、各メディアに取り上げられています。この辺りは”海外記事翻訳シリーズ”で取り上げてまいります。
セミナー開催は2012年3月16日(金)です。お申し込みはお早めにお願いします。
- Slowhand
Posted by Slowhand on 2011/11/21 under BPM, お知らせ |
こんにちは。本日は去る2011年11月11日(金)に開催いたしました『現場主導のBPMご体験セミナー』/ BP Logixハンズオンセミナーの開催報告を致します。実はこのハンズオンセミナーは、お客様のご要望をきっかけに今回で第二回目の開催となりました。BPMの概念そのもの、業務改善の必要性は机上では理解できるけれども、実際にどのように始めたら良いかわからないというご意見が多数ありました事が開催理由となっています。
ワークフローベース、タイムラインベース双方のプロセスマネジメントとは何か、資料やプレゼンだけでは理解が不十分でしたが、このハンズオンセミナーで実際に双方の設定をお客様自身で操作可能という事から、ご参加頂いたお客様から高い評価を得ております。

BP Logixの優位性
ハンズオンセミナー当日のアジェンダです。
- BP Logixご紹介 45分
- コーヒーブレイク 15分
- ハンズオン 90分 ※ たっぷり時間を用意してます!
- 質疑応答
実は既に次回第三回のセミナー開催が決定しました。年明け2012年1月13日(金)です。今回は定員に達してしまい、やむをえずお断りさせて頂いたお客様がいらっしゃいました。申し込み開始は近日中に開始いたします。

BP Logixご紹介パート
当日のセミナーの様子です。

ハンズオンパートの様子
ご参加のお客様各々にPCを用意しております!BP Logixは現場主導で使えるツールだとのご理解を深めるために最適なセミナーです、ぜひ次回1月13日(金)にお会いしましょう!
- Slowhand
Posted by Slowhand on 2011/10/20 under BP Logix, BPM自社事例, お知らせ |
こんにちは。昨日2011年10月19日(水)にFIT2011 / 金融国際情報技術展にて開催致しました当社アシストマイクロのセミナー『予測不能な時代に、今金融機関が実践すべきBCPとは?』と題したセミナー終了のご報告です。
(セミナー概要)
リーマンショック、3.11震災復興、米国債格下げ、と日本を取り巻く状況は予断を許しません。日本経済の安定は、金融機関を中心としたインフラ安定が最 大のキーファクターとなるはずです。積極的なIT投資は、BCP(事業継続計画)やITによる競争優位性の確保においても、より重要なものとなります。
アシストマイクロは、昨今の予測不能な時代に今なすべきことを『BCPソリューション』として打ち出します。業務プロセスの見直しやコミュニケーションの拡張といったBCPの策定における課題へのご提案として、現場主導のBPM製品「BP Logix」・次世代Web会議システム「BizNuri」のメリットや機能とともに、同2製品を活用した計画停電時等のBCPや在宅勤務における自社事 例をご紹介いたします。
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セミナーにご参加頂いたお客様、誠に有り難うございます。この場をお借りしましてBP Logix Projectより心から御礼申し上げます。お陰様でセミナーは盛況、確かな手応えの元終了したことをご報告致します。BP Logix / BP Directorという製品は、オペレーションの時間軸(タイムライン)管理とそのプロセスを構成するアク ティビティ(タスク)の着手順序と標準作業時間を基にプロセス開始時間を起点としたスケ ジュール管理機能を有する、唯一のBPM製品です。このアクティビティとはABC/ABM(活動基準原価計算、マネジメント)と密接な関係で定義されるものです。BPMはプロセスおよびサブプロセス単位でマネジメントする製品が多いのですが、実際の活動(アクティビティ)までを時間という概念を加えたBPM製品は、BP Logixだけです。
さて、今回のセミナーではBCPが必要となる背景やリスクマネジメントの重要性、BCP発動から業務回復フェーズ、経営層への報告、従業員教育までをカバーする製品ラインナップをご紹介することに加え、新生アシストマイクロがお客様をご支援できる範囲は何かという事をメッセージする『初のソリューション提案』というこれまでの製品単体でのセミナーとは一線を画したものとなりました。BP Logixとしては特に、BCP発動時から全面回復フェーズまでのタスクの管理をカバーするご提案をしました。私どもはこれを『ダンドリマネジメント』と称しております。セミナーの資料を一部お見せしましょう。

- BCP発動時のダンドリ
このように『ダンドリ』をBP Logixのタイムラインに定義することで実行の確実性を担保し、BCP運用テストを通じた標準時間と実際の時間の差異を計測・分析することにも適用可能です。
BCPにおける復旧時点目標(RPO: Recovery Point Objective)を設定し、その時間内に実行できるかのシミュレーションとしてお使いになって頂けるものと確信しております。
BP Logix以外のソリューションについては当社公式ブログの方でご報告致します。

- セミナープログラム

- 盛況のセミナー会場
今後、当ブログでBCPとBPMの関係についてご紹介して参ります。
Slowhand
ときに社会的な式ブROジュエリー